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社労士K)7月~9月に読んだ本

水町先生の『労働法』

7月に前月読んだ本について書いてから、かなり時間が経ってしまいました。

勤務社労士である私の読書記録を公開することで、「プライベートも充実しているところをアピールして、新しい仲間を呼び込もう!」といった理由からこのシリーズを始めたのに、途絶えてしまっては逆効果ですね…

でも本を読む暇もなく仕事で忙殺されていたという訳では決してなく、この3か月は580ページある『労働法』を読むことに専念していたため、あまり新しい本に手をつけられなかったのです。

事例を交えて労働法をわかりやすく学ぶことができる1冊なのですが、咀嚼するために何度も往復して同じところを読んだり、自分でも調べたりするうちに3か月が経っていました。

時間はかかってしまいましたが、ようやく読み終えたので、今やっとこのブログを綴っています。

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新しく読んだ本の話ではないのですが、私が大切にしている1冊である『一年ののち』(サガン)の翻訳者である朝吹登水子さんが暮らしていたことで知られる国指定登録有形文化財の旧朝吹山荘(睡鳩荘)を訪問しました。

現在は軽井沢タリアセン内に移築されている旧朝吹山荘(睡鳩荘)は、ドラマ『カルテット』のワンシーンとしても知られていますよね。

どちらにも思い入れがあったので、実際に訪れることができて嬉しかったです。

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唯一読んだ新しい本はお笑いコンビかが屋の加賀翔さんによる『おおあんごう』でした。

全てが実話ではないようですが、普段ラジオなどで語られる幼少期の出来事をベースに書かれていることが分かります。本当にとんでもないお父さんなのに、主人公の少年の健気な姿にぐっとくるものがありました。

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その他は、

『ショートケーキは背中から』平野紗季子

『トイレで読む、トイレのためのトイレ小説』雹月あさみ

『神さまショッピング』角田光代

のら書店の『イソップのおはなし』

マンガ『クジマ歌えば家ほろろ』紺野アキラ

を読み返しました。

冒頭に紹介した『労働法』を読むことが最優先だったので気分転換に本棚から選んだのですが、そういった時にも手に取りたくなるくらいに好きな本たちです。

まとまりのない記録ですが、改めて…

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